弾き語り動画 Take It Easy カバー

時々歌っているイーグルスのTake It Easy を動画で撮ってみた

歌詞の中にある、
「自分の走る車輪の音で気がおかしくならないようにしよう。だから気楽に行こうぜ。」
とう部分が好きだ





英語を話せない自分が歌っていても、いい曲には歌心というものがあるんだなあ
なぜなら不思議と気分が軽くなるから



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弾き語りカバー Jackson Browne編

今年の夏も暑い日が続いている

自分は日ごろからあんまり汗をかかないほうだが、この時期はさすがにギターのネックを握る手もベタベタだ
湿気が多いので音もこもりがちだし


そんな毎日ではあるが、たまには何か撮ってみようと思い、昔から好きなジャクソン・ブラウンのYour Bright Baby Bluesを歌ってみた

この人は自分の中で「ザ・シンガーソングライター」ともいうべきな、たいへん素晴らしい詞とアメリカ西海岸を連想させる爽やかでみずみずしいメロディーが印象的な人で、あのイーグルスのデビュー曲「Take It Easy」をグレン・フライとの共作でヒットさせた人でもある

ジェイムズ・テイラーと並んで、僕に行ったこともないアメリカの風景を想像させてくれるのだ


原曲の間奏のスライドギターはリトルフィートの故ローウェル・ジョージ
なんとも彼らしいロングトーンのフレーズが印象的である
ここはハーモニカでやってみた


Your Bright Baby Blues - Jackson Brownカバー




先の分からないあてどない人生を右往左往して生きる人々の様を、ハイウェイを行き交う車の流れになぞらえた名曲である




open G

指の方は傷もくっつき、ちょっとずつギターを弾けるようになってきた
それでもまだ弦を押さえると痛いので、中指を使わないでもどうにか弾けるオープンチューニングに挑戦している

今まで何故かあまり覚えようとしてこなかったが、やってみると新たな発見が多くなかなか面白い
コードをイージーに鳴らしたまま合間にオカズが入れられるのでとてもラクなのだ
ギター&歌でやってるとこれがなかなか具合がよろしくて、なんでもっとはやくマスターしなかったのか?と思ってしまう


オープンGといえばやっぱりキースでしょう ってことで中指ナシでとりあえずこんな感じ



まだ適当な部分が多いけど、オープンはこれを機に色んな曲で使えるようにマスターしたいな


それにしても、あらためてキースは偉大だ
音を付け足していくばかりではなく、間引いていく方向で弾いているのがよく分かる
カッティング・タメ・スライドのコンビネーション sus4の取り入れ方・・・ 
運指自体はイージーだが、あの感じを出すには「間」が絶妙にむずかしい
この奏法はまさに発明だと思う







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