スタジオ練習 大きなヒントをもらう

またまたブルースハープ君と2人ユニット(自分ではバンドと思っている)の練習をしてきました

場所は「スタジオマグナム」 多くのバンドマンが集まる人気スタジオであります

前回はあんまり調子が出なく、二人で「これからどうしたもんか・・・」と言っていたんですよね


そんな折、blues boyさんからとても大きなヒントをいただき、たとえ2人であってもバンドに負けないグルーブを生み出す事は出来ると信じられるようになりました


セッションを重ねながらいろいろと意見を出し合い(もちろん音でも)ましたが、言うまでも無く最初から息のピッタリ合った演奏など出来る訳はなく、いろんな曲を試しながら練習を重ねていくしかないという話に  当たり前ですね


練習の合間にトイレで用を足していると、BGMに大好きなヴァン・モリスンの「CARAVAN」が・・・

僕が「ヴァン・モリスン、イイよね」と言うとF君が「crazy loveとかやりましょうか」と言うので、うろ覚えなギターと適当な歌でやると、結構イイ感じでした

ハープを入れるにはアレンジを練らないとならないけど、ちゃんと練習してみるかな


ところでこのスタジオマグナムは、部屋自体の音の響きが良いような気がしました

きちんと反響を抑える工夫がされているので、楽器の音もボーカルもとてもクリアに聞こえるようです

スピーカーケーブルを交換した僕のアンプも絶好調、やはり部屋で試した時とは全然違いました


F君もだんだんアンプリファイドハープに目覚めてきたみたいで「今度、真空管アンプで音を出したい」と言ってました

今度僕の自宅用のchamp12でも持って行こうかな


そんなわけで「また頑張ろう」と言ってスタジオを後に・・・


  

ヒントをくれたblues boyさん、ありがとうございました

やっぱり「リズム」ですね!



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スタジオで個人練習・雑居ビルの場末スタジオにビックリ

夕べは家に帰ってから急に練習したくなり、当日予約で「エムズスタジオ」へ

電話口のオネーサンが言うには「いつもの地下のスタジオはみんないっぱいですけど3階なら空いてますよー」とのこと

はて、3階にもスタジオがあったんだ?

訊くと、元スナックだかバーだかの空き店舗をリハスタにしているらしい

僕ひとりでギターの練習だからそれでもいいっすよー とアンプを持ち込み練習を開始することにしたのですが・・・


この3階のリハスタ、さすが元スナック なんとも妙な雰囲気です

まずスタジオの人に案内されてEVで雑居ビルの3階へ 

薄暗い・・・ それに屋内なのに寒い・・・

3階建てでもほとんど空きテナントでシーンと静まり返っていました

看板のネオンの類は全く点いておらず、飲み屋街のビルにはつきもののカラオケの音も全くせず、怪しげな会員制(らしい)クラブはやっているんだかいないんだかインターホンでお呼び下さいとあるし・・・

はるか地下の本スタジオからはかすかにズンズンと他の人達のリハの音が漏れ聞こえています


うーん・・・不気味!  寂れた飲み屋街ってなんとも言えない悲しさですねー


こんなところで一人で夜中に練習か・・・ と自分で来ておいたくせにちょっと萎えながら場末感ただよう元スナックのリハスタにマイギターとアンプを降ろし、いつものように簡単にセッティングを済ませました

よく見ると天井にはどくどくしい色セロファンでくるくる回すチャチな舞台照明装置やべローンと長いカウンターにはモニターSPやミキサーが置いてあり、田舎のスナックらしい野暮ったいヘンな内装や安っぽい絨毯や白い蛍光灯のダウンライト(飲み屋なのにありえん!)に「やっぱ潰れた店らしいな、いかにも」と妙に納得してしまいました

もうすぐ40のオッサンがこんなところでエレキギターを抱えているとなんだか昔の場末のキャバレーの売れないハコバンにでもなった気分になり、

怖いのでいきなり ギャーン!と ストラトキャスターとアンプフルテン大爆音!!

するとおかしな場末の潰れたスナックのうらぶれた雰囲気を吹き飛ばすようにマイ・フェンダーアンプからは豪快な60年代ディストーションギターサウンドが飛び出し、飲み屋の安っちい新建材のふざけた毒々しい内装をビリビリと震わせました

そして高揚した気分でいつもの「Red House」や「SuzieQ」をかき鳴らすうちに、それまでのしけた嫌~な気分はどこへやら、わざとらしい間接照明でさえ「これのせいで普通のリハスタより良い雰囲気かも」となり、すっかりゴキゲンに仕事明けの練習タイムを楽しんでしまいました


「やっぱり毒には毒で対抗するのがいいのだな」
と、ひとりでアホのように納得しながら終了時間を迎えました



そんな、なかなか貴重な場末スタジオでした


ぜひ今度はブルースハープF君を連れて行ってあのなんとも言えない妙~な感じを味わってもらうかな~(笑)

きっと火を噴くようなF君のブルースハープで、またもや場末の寂れた空気を変えてくれるでしょう
 

スタジオ練習・ブリザードに驚く

夕べは今年初めてブルースハープF君とのスタジオ練習でした

1ヶ月ぶりの練習ということもあってなんだか二人とも調子出ず・・・

愛用のギターアンプ「deluxe reverb」もそれを見越したかのように鳴ってくれず、こういう時は弾き手の不調までバランバランと増幅するじゃじゃ馬ぶりでした


それにしてもスタジオが寒かったなあ  エムズスタジオさん、お願いです、もうちょっと暖房入れてくださーい 最初手がかじかむほどでしたよ(泣)

二人して「なんか今日はイマイチだねー」なんて言いながら、それでも試しに「The Band」や「Bob Dylan」やF君がボーカルをとるブルースをやったりしているうちに 「今年も早くライブやりたいねー」なんて話になった

今年はさらにいろんな人とセッションを重ねてバンドメンバーを集めたいと思います


練習後、「たまにメシでも食ってくかい」と吹雪の中、スタジオ近くの「FAMOUS DOOR」に寄ってみる

姉妹店の「BUDDY BUDDY」には何度か入った事があったけど「FAMOUS DOOR」もとても良いお店でした

アメリカ南部の酒場を再現した内装やケイジャン料理や様々なお酒が楽しめ、特にフードがムチャクチャ美味しい! 音楽もブルースとかジャズとかそれっぽいものばかりでした

今度車じゃないときにゆっくり飲みながら雰囲気を楽しみたいと思いました



小一時間ほどで店を出ると、外は前が見えないほどの猛吹雪!繁華街なのにヒェー  おそろしい!

僕は八軒なので近いがF君は江別まで車だ ダイジョブかいな!?

ハンドルにしがみつくようにゆっくり走って帰宅し、風呂に入ってビールを飲んでぐっすり寝ました


なんだか振幅の激しい夜でした・・



ブルースハープF君とスタジオ練習

夕べは札幌の苗穂駅近くのスタジオマグナムで練習した

曲は「レッド・ハウス」「キリング・フロア」「クロスロード」「スージーQ」など
どれもエレキGとボーカル、ハープだけのシンプルなアレンジ

F君とは今日で3回目だが大分息が合ってきた

グルーブというか何ともいえない「うねる」感じがちょっとづつ出てきたみたいで気持ちよい


今回はじめて使うスタジオ(札幌のバンドマンの間では超有名だけど)マグナム、すごく良かったな

全15部屋で駐車場完備、ビジター一人400円/h会員300円とお得で待合室は人で一杯だった

流行っているところはそれだけ良い店だということだと思う


でも基本的にリハスタのギターアンプにまともなものはまず無いと思っているので、マイアンプを持参した

昨日はハープのF君と二人なので自宅練習用のチャンプ12だ でもやっぱり音圧というか迫力がなくて失敗

ああ、デラリバ持って行けば良かった・・・なんて


思うにスタジオなどボリュームに気を遣わなくていいような場所では、パワーに余裕のあるアンプじゃないと物足りない

ちっこい(10~15Wくらい)アンプをギャンギャンとフルテンで鳴らすよりもう少し余裕のあるアンプでアンサンブルのバランスを取りながら調節する方が音はいいようだ

ちょっと重いけど次からはやっぱりデラリバを持って行くとするか



今月13日の「カフェまろん」でのイベントにはF君と一緒に出られそうだ

ハープのF君はちょっと前にセッションで知り合ったシャイで真面目なな青年だ

性格と同じで演奏はちょっと控えめであるが、夜中にいつも河原で練習していて警察に職質されるほどブルースハープが好きなようだ

今は地味だがいつか大化けして爆発するようなハープを聴かせて欲しい



やっぱりたった二人とはいえ、一人でやっている時とはちがうなあ

ライブが楽しみだ






デカイ音だと力が入りすぎる!?

夕べはいつものエムズスタジオで個人練習した

いつものようにストラトをフェンダー・デラックスリバーブに直結、2時間ほど楽しんだ


でも、いつも思うんだけど、ギターを弾く両手に力が入りすぎているなあ

自分としては気持ちよく弾いて歌っているつもりだけど、客観的にはどうなのか?

バークレーのトモ藤田氏は、「アンプのボリュームはうるさいほど大きくして、ピッキングはやさしくソフトに」と教えているそうだ

これは本当にその通りだと思う

歌のバッキング部分ではやさしく、ボーカルを盛り上げるようにプレイし、オブリガードやリードソロではピックアップの真上で強弱をつけながらダイナミックに・・・

これぞまさに真空管アンプ直結の良さを目いっぱい引き出す弾き方だ


特に僕の好きな古いロックやブルースは、ダイナミクス、音のメリハリ、音の隙間が本当に大切だもんね

まだまだ練習しなくては!


やっぱり今の俺の場合、一人でもベースもドラムも一緒に鳴ってるつもりでやっているから、必要以上に無意識に音を厚くしようと力んでいるのかもしれない

両手の力を抜いてリラックスして、流れるように弾けるようになれればいいなあ

音に隙間が出来ても、リズムとグルーブをキープしていればいい


そういえば、1時間ほど目いっぱいやってから、疲れて椅子に座ってやると意外にイイ感じで出来たりする


意識的にリラックスして演奏するのって、案外難しいのかもなあ・・・

またがんばろう




 
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