I Shall be Released

先週末のB-bayアコースティックDayで、久しぶりにディランの「I Shall be Released」を歌ってみました
人前でこの曲をやったは十数年ぶりでしょうか(笑)・・・
 
何とかトチらず出来たのと有名な曲なこともあってお客さんの反応も上々で、サビではハモってくれたりして嬉しかったです

この曲、オリジナルはボブ・ディランですが有名なのはザ・バンドがカバーしたバージョンですね

僕もザ・バンドのバージョンを元にアレンジして弾き語りしてますが、ディランの明るい軽やかなオリジナルバージョンをこんな風にアレンジしてしまうザ・バンドの面々の才能には驚いてしまいますね



ひげに丸メガネのロビーも若くてカッコイイ!



日本のアーチストもいろんな人がカバーしてますがやっぱりRCサクセションのがいいですね
歌詞も反骨心にあふれていて共感しちゃいます ただの訳詩じゃないのが素晴らしいです




国や国家権力というものが信用できなくなるようなニュースばかりの世の中で、キヨシローのメッセージとこの曲の持つ普遍性が心に響きますね・・・


今度はエレキギターでの弾き語りのために練習しているところです




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本業の住宅リフォームでもブログをやっています
「どんな部屋で暮らしたい?」


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