open G

指の方は傷もくっつき、ちょっとずつギターを弾けるようになってきた
それでもまだ弦を押さえると痛いので、中指を使わないでもどうにか弾けるオープンチューニングに挑戦している

今まで何故かあまり覚えようとしてこなかったが、やってみると新たな発見が多くなかなか面白い
コードをイージーに鳴らしたまま合間にオカズが入れられるのでとてもラクなのだ
ギター&歌でやってるとこれがなかなか具合がよろしくて、なんでもっとはやくマスターしなかったのか?と思ってしまう


オープンGといえばやっぱりキースでしょう ってことで中指ナシでとりあえずこんな感じ



まだ適当な部分が多いけど、オープンはこれを機に色んな曲で使えるようにマスターしたいな


それにしても、あらためてキースは偉大だ
音を付け足していくばかりではなく、間引いていく方向で弾いているのがよく分かる
カッティング・タメ・スライドのコンビネーション sus4の取り入れ方・・・ 
運指自体はイージーだが、あの感じを出すには「間」が絶妙にむずかしい
この奏法はまさに発明だと思う







スポンサーサイト
↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。