弾き語りカバー Jackson Browne編

今年の夏も暑い日が続いている

自分は日ごろからあんまり汗をかかないほうだが、この時期はさすがにギターのネックを握る手もベタベタだ
湿気が多いので音もこもりがちだし


そんな毎日ではあるが、たまには何か撮ってみようと思い、昔から好きなジャクソン・ブラウンのYour Bright Baby Bluesを歌ってみた

この人は自分の中で「ザ・シンガーソングライター」ともいうべきな、たいへん素晴らしい詞とアメリカ西海岸を連想させる爽やかでみずみずしいメロディーが印象的な人で、あのイーグルスのデビュー曲「Take It Easy」をグレン・フライとの共作でヒットさせた人でもある

ジェイムズ・テイラーと並んで、僕に行ったこともないアメリカの風景を想像させてくれるのだ


原曲の間奏のスライドギターはリトルフィートの故ローウェル・ジョージ
なんとも彼らしいロングトーンのフレーズが印象的である
ここはハーモニカでやってみた


Your Bright Baby Blues - Jackson Brownカバー




先の分からないあてどない人生を右往左往して生きる人々の様を、ハイウェイを行き交う車の流れになぞらえた名曲である




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