THE DETROIT COBRAS

テレビの震災関連のニュースで心理的ショックを受けてる人が多いそうですね

このブログを見ているみなさんは大丈夫でしょうか?


うちでは息子といっしょの家族団らんの時間はなるべくニュースを見ないようにしたりしています

繰り返し映されるショッキングなシーンが何らかのトラウマになったりしないか心配ですね

ちいさな子供の感受性は正直なもので、夫婦でいつも震災や原発の話をしていると関心が自然と向いてくるようです よくわからないままに震災のことや原発のことを口にします
なので子供が寝るまではあんまりそういう話は控えているところです

僕もこの間、今はあまり楽しいことは考えられないなんて書きましたが、普段の生活を続ける上ではそうも言っていられないのでなるべく元気になれるような事をするように心がけています




やっぱりこういう時は好きな音楽を聴いたりしてパワーをもらいたいですね
それも嫌なことを全部吹っ飛ばすくらいの激しいやつを


で、前から気になっていたCDを買っちゃいました


Life Love & Leaving 「ザ・デトロイト・コブラス」(アマゾンへのリンク
Life Love & Leaving ザ・デトロイト・コブラス

なんて良いジャケットなんでしょう!(和田アキ子ではありませんよ)

THE DETROIT COBRAS」 その名の通りデトロイトのガレージロックバンドですが、古いR&Bのナンバーをカッコよいカバーで聴かせてくれます オーティスやアイク・ターナーの他、ロニー・マックなんかもカバーしています


こちらのアルバム 「Mink Rat Or Rabbit」はもうちょっとロックっぽい感じ
Mink Rat Or Rabbit ザ・デトロイト・コブラス

このジャケットもなんとも! ジャケ買いしても間違いないバンドだなー(笑)



その中から「Hittin' On Nothing」アーマ・トーマスの1963年の曲のカバー
ギターがすごい好き!!





もう一曲「Cha Cha Twist」 Brice Coefieldのカバーだそうです




まさにゴッドねーちゃん的なアバズレ感いっぱいのボーカルももちろんいいのですが、何と言ってもギターが好きですね
 
音質も最高で、自分ちのステレオのスピーカーがまるでギターアンプになったかのように生のエレキギターの音が存分に楽しめます


ほとんどの曲が2分台か1分台でアルバム全14曲なのにトータル30分という潔さ!

しばらくヘビロテになりそうな予感です



不安なことばかりの毎日ですが、みなさんもひとときこんなパワフルな音楽に元気をもらってくださいね!

そんなわけで、また「スピード出しすぎ注意!」のCDが増えちゃいましたよ(笑)






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