デカイ音だと力が入りすぎる!?

夕べはいつものエムズスタジオで個人練習した

いつものようにストラトをフェンダー・デラックスリバーブに直結、2時間ほど楽しんだ


でも、いつも思うんだけど、ギターを弾く両手に力が入りすぎているなあ

自分としては気持ちよく弾いて歌っているつもりだけど、客観的にはどうなのか?

バークレーのトモ藤田氏は、「アンプのボリュームはうるさいほど大きくして、ピッキングはやさしくソフトに」と教えているそうだ

これは本当にその通りだと思う

歌のバッキング部分ではやさしく、ボーカルを盛り上げるようにプレイし、オブリガードやリードソロではピックアップの真上で強弱をつけながらダイナミックに・・・

これぞまさに真空管アンプ直結の良さを目いっぱい引き出す弾き方だ


特に僕の好きな古いロックやブルースは、ダイナミクス、音のメリハリ、音の隙間が本当に大切だもんね

まだまだ練習しなくては!


やっぱり今の俺の場合、一人でもベースもドラムも一緒に鳴ってるつもりでやっているから、必要以上に無意識に音を厚くしようと力んでいるのかもしれない

両手の力を抜いてリラックスして、流れるように弾けるようになれればいいなあ

音に隙間が出来ても、リズムとグルーブをキープしていればいい


そういえば、1時間ほど目いっぱいやってから、疲れて椅子に座ってやると意外にイイ感じで出来たりする


意識的にリラックスして演奏するのって、案外難しいのかもなあ・・・

またがんばろう




 
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