焼き鳥「あんじ」のライブ・イベント 2軒目のショットバーメンフィスでセッション

夕べはブルースバンド「NOISE」のHさんのお店でライブイベントがあるので見に行ってきた

「NOISE」は僕が最近毎月第二日曜日にブルース・セッションに出かける発寒のパッションビートのホストバンドで、50代の渋いオジサマたちがいつもカッコイイブルースを聴かせてくれる

会場はライブハウスじゃなく二十四軒の住宅街にあるフツーの焼き鳥屋さん「あんじ」さん

とっても良いイベントだった

レゲエの弾き語りの人やいつもパッションビートのセッションで声を掛けてくれるMさん、「NOISE」のベースとギターの人のジャズユニットや、アコースティックセットの「NOISE」が次々と演奏を聴かせてくれた

みんな年齢は40代後半~50代で僕なんか一番若いくらいだ


いやー なんとみなさん楽しそうに演奏していらっしゃる!

何と言っても「NOISE」のニャン子さんとアンディーさんのジャズユニットが最高に良かった

女性ボーカルを加えたOver the Rainbow なんか、マジで涙腺がウルッと来てしまったぞ


普段の暮らしや職場やパッションビートやPTAやいろんなところで知り合った人達が、自分達が一番好きな音楽を思いっきり楽しんでいる

今回このイベントは3回目で初めて見させてもらったが、僕も何人か顔なじみの方がいてライブの最中や終了後、楽しくお話が出来た


いくつになっても好きなことを思い切り楽しんでやるって、なんて素晴らしいことだろう!

ぜひ君もやろうよ! といろんな方に言っていただいた


結局、7時に始まって10時にライブが終わり、その後もなんだかんだお話して店を出たのが12時頃だった




そのあと、歩いて家に帰る途中の琴似の「ショットバー・メンフィス」にちょこっと寄る


八軒の家から歩いて10分程の「ショットバー・メンフィス」は、いつもブルースがかかっている若いマスターのナイスなお店だ 近いし安いし音楽が良いので時々フラっと飲みにくる


いつものように軽いお酒ボストンクーラーを飲んでいると、常連の若い男の子とセッションになった

このお店にはギターやピアノ・ベースなんかが置いてあり、マスターが僕と若い子にセッションをすすめてくれた


この若い彼、26だというのに好きなギタリストがミック・ロンソンとBBキングとか言う

マジかいな!? その若さで、どうかしてるぞ(笑)

でも彼が言うにはそんな友達結構いるそうだ


ブルースを何曲か、僕がストラト彼がアコギの二人でギターを弾き、僕が歌い、交互にソロを取り合う

彼は僕のギターソロにショックを受けたようだ セッションが終わってしばらく何も喋らなくなってしまった 

俺なんか荒いしノリが命だけで大したことないんだけど・・・


でも彼、リズムでバッキングが良かったから絶対見込みあるよ

そう言って元気付けた

またやろう



結局、家に着いたのが2時過ぎ  ひさびさにちょっと飲みすぎた


でも「あんじナイト」といい「メンフィス」でのセッションといい、気分が良かった



日本にも生演奏の文化が確実に根付いてきたように思った夜であった



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