今日はスタジオでセッション

20年近いブランクを埋めようと、最近は一人でもアンプとギターを持ち込んで時々スタジオに入っている

ストラトをデラリバに直で突っ込んで、ガッツリフルテンで弾き倒せば、日頃のストレスも吹き飛んでとても元気になれる

バンドでもないのにスタジオに入るのは、やはり大きな音に慣れないといざバンドでやるときに困るからだ


最近月一のブルースセッションの自分のプレイででまず気になったのは、デカイ音を出すことになんか遠慮していることだった

まあ、ロックと違ってただ馬鹿でかい音を出せばよいって訳じゃないし、初めて会う知らない人ばかりの中で遠慮があるのかもしれない

曲の中でバッキングに徹するところは他のパートを引き立てるようなツボを得たプレイで、ソロが回ってきたら思い切りボリュームを上げてハジケたいのだが


ギターの音も歌も、やっぱりある程度のボリュームで練習していないときちんと弾けなくなるんだね

自宅ミュージシャン(日本ではとても多いと思う)が陥りやすい事だと思った


そんなわけで今日はこないだのセッションで知り合ったブルースハープの人とスタジオで音を出す予定

楽しみだ




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