夕べはスタジオでセッション (BGM=ヴァン・モリスン  テュペロ・ハニー)

夕べはブルースハープのFさんとスタジオで音を合わせてみた

ブルースコードの曲をいくつかとCCRのスージーQなんかをやった

基本的に僕がリズムギターを弾きながら歌い、Fさんがハープでオブリガードやソロをとっていく


こういう時ブルースを歌えるとスゴクいいね 初めて合わせてもある程度かたちになる

シャッフルの速いの・遅いの、8ビートでも16でも、ノリさえつかめれば何でもOKだ
バンドマンの共通言語といえるかもね


なんか先生について習っているという、Fさんの吹くハープもなかなか良かった

ブルースハープはシンプルこのうえない楽器だが使いこなせばとても可能性のある楽器だ
人間の叫び声に一番近い楽器かもしれない

今ヴァン・モリスンを聴きながら考えていたのだが、ギターのようにコーラスなんかのエフェクターをかけて音を作ってオルガンのようなバッキングやコードプレイもいいかもしれない


夕べ合わせた中ではクロスロードが一番良かった

少人数なのでクリームバージョンのようなような速い8ビートではなく、重たく隙間の多いビートでやる俺のへヴィロックバージョンが良かった

実はこれが一番良いだろうとはやる前からなんとなくわかっていたんだ

なぜなら僕が一番気持ちよく歌えるからね

ひとりよがりでなく、これは結構大事なことで、ロックやブルースはいくらバンドサウンドであっても、服を脱がすように曲を裸にすれば、最後は歌+ギター1本になる

今何を伝えたいか、どう伝えたいかを歌詞(言葉)にこめて、感情の赴くままにギターを弾き、歌うのだ


ギターアンプは昨日はデラリバではなく、いつも自宅練習用に使っているチャンプ12を持っていったが、これがなかなか良かった 
クリーンも歪みも気持ちよく鳴ってくれた

ギターを弾いていて自分の出す音が気持良いと、どんどん気分が乗ってきて良い演奏が出来る
ホント、エレキギターはアンプ次第だ


言うまでもなく名曲「クロスロード」は最高だ


それに絡みつくようなFさんのブルースハープが加わればもっと強力になる



2時間ほど一緒に音をだし、また来週やろうと約束して解散した







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