スタジオで個人練習

休日の今日、家族サービスと団欒の時を過ごした後、ふとデカイ音で練習したくなり雨の中ストラトとデラリバをかついでいつものスタジオに行って来た

このアンプを使い始めてまだ一ヶ月なんだけど、すごくイイと思える時となんだかイマイチ良い音が出ない時がある

そしてその差がとても大きいような気がする

思うにあまりにもストレートに弾き手の音をそのまま増幅するので、気分が乗って「よっしゃ!やったるか!」ってなノリノリ状態の時はそのままゴキゲンな音がするし、少しでも消極的な気分でダラダラと弾くと思いきりショボイ音にしかならない

なんだかプレイヤーの感情まで増幅するかのようだ  良くも悪くもね


あと今日思ったのは、こないだ弦を張り替えてから2週経ったのだが、あの新しい弦のシャリーンという感じのときはすごく良い音がするが、今日みたいに弦がヘタリかかったときは急にサスティーンが短くなり、はっきりと違いが出るようだ

デラリバのようなシンプルな真空管アンプを使うときには、そのへんをよくわかっていないとだめかもしれない

まあ、だんだん慣れて行くだろう

それにしても、あの調子のよいときのストラトとデラリバの音といったら・・・

うん、そうだ、地道に練習して早くたくさんの人に聴いてもらうぞ っと




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